新スタートレック シーズン1 第16話「死に急ぐ惑星アルデア」/When the Bough Breaks
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「死に急ぐ惑星アルデア」/When the Bough Breaksのあらすじ
何百世紀も進んだ文明を持ち、敵が現れると星全体を隠して消えてしまうという伝説の星アルデア。誰も見た者がいないというその幻の星アルデアが、突然エンタープライズ号の前に姿を現した。喜ぶ乗員たちだったが……。
「死に急ぐ惑星アルデア」/When the Bough Breaksの感想
惑星まるごと遮蔽できるというとんでもない技術を持つ種族。
エンタープライズは彼らに導かれて、伝説の惑星はとうとうその姿を現しました。でもそれにはある理由があったのです。
エンタープライズは彼らに導かれて、伝説の惑星はとうとうその姿を現しました。でもそれにはある理由があったのです。
惑星アルデアが要求してきたものとは?
ピカード艦長は、当然に平和的なコンタクトを試みるのですが、エンタープライズに突然転送して乗り込んできたり、上陸班を勝手に選んで強制的に転送したりと、あまりお行儀の良くない種族です。
でもそれによって、彼らが連邦よりも高度な文明を持つことを印象付けます。
そして交渉相手に選ばれたライカー副長、カウンセラートロイとDr.クラッシャーに彼らが要求してきたのは、なんと子どもです。
理由は種の存続のためですが、受け入れられるはずはありません。
申し出を断ったライカー、そしてエンタープライズは・・・
当然にライカー副長は拒否します。すると、なんということでしょう、ライカーたちはエンタープライズに戻されてしまい、同時にウェスリー含む6人の子どもが強制的にエンタープライズから奪われてしまいました。
自分たちよりも高度なテクノロジーを持つ惑星アルデアに対し、慎重な対応を試みるピカード艦長ですが、彼らはエンタープライズに対し取引に応じるよう圧倒的なパワーで脅してかかってきます。
ピカード艦長はこの難局をどうやって乗り切るのでしょうか??
まとめ&Movie moment
これだけ高度な文明でありながら、放射線対策や、遺伝子異常に対する医療技術が発達してないというのはいささか無理筋な感じもしますが、まあこれはこれで良しとしましょう笑
そしてピカード艦長が子どもが苦手であることがわかるエピソードでした。
作品情報
原題 Star Trek: The Next Generation Season:1
製作年 1987年〜1988年
製作国 アメリカ
原案 ジーン・ロッデンベリー
各話の長さ 45分
キャスト
パトリック・スチュワート
ジョナサン・フレイクス
レヴァー・バートン
デニーズ・クロスビー
マイケル・ドーン
ゲイツ・マクファーデン
マリーナ・サーティス
ブレント・スパイナー
ウィル・ウィトン